2012年 10月 11日
バリ日記~ガムランボールって!?~ |

ガムランボールとは
神々の棲む島といわれているインドネシア バリ島
そんなバリ島に古くから伝わる青銅器の楽器で、宗教儀式の際、神に捧げる音楽を奏でるものとして欠かすことができないものが「ガムラン」です。
「ガムラン」はガムル(叩く)という言葉から派生したと言われています。
バリ島の伝統音楽「ガムラン」と同じような音色を真鍮のボールに閉じ込めたのがガムランボールです。
この銀細工は、一つ一つ職人さんによって手作りされています。
今回のバリ旅行で、クトゥさんという銀細工職人さんのところへ行き、細工や音色を確かめながら、直接購入しました。


クトゥさんの工房で、直接クトゥさんに、ガムランボールの音色を確かめてもらって、
いいものを選んでいます。
神秘的なパワー
バリ島では神聖な自然のものすべてに神が宿っているとされています。 ガムランボールの丸い形も神が宿る「月」を表しており、モチーフも海、月、花などの神聖な自然からデザインされています。これらの伝統的なモチーフが神秘なパワーの元と考えられています。また、ガムランボールは別名「ドリームボール」とも呼ばれており、身につけていると
「幸せを呼び、願い事が叶えるお守りになってくれる」と言われています。
癒しの効果
ガムランボールを振ると”シャリーン”と神秘的なきれいな音色を奏でます。その音色を聴くと、人間の脳ははα波状態となり、ストレスを減らしたり解消する働きを持つβーエンドルフィンというホルモンが分泌されるといわれています。
またβーエンドルフィンは脳を活性化させて集中力や記憶力、免疫力も高める作用があります。
バリ式コーヒーを淹れていただきました。
バリ式のコーヒーは、コーヒー豆をかなり細かい粉にして、カップに入れ、
直接熱湯を注ぎ、粉を沈殿させてから飲むものです。

最後にカップの下にたくさん粉が残ります。
すごくおいしいコーヒーでしたよ。
バリの人は、本当によくコーヒーを飲むそうです。
コーヒー豆屋で細かい粉にして買うのは、当たり前のことみたいです。
おやつに、バナナをいただきました。
このバナナ、ものすごくおいしい本場のバナナでした。
木で熟れてるバナナはやっぱり格段濃厚でおいしかったです!

マコは、運転手さんとサッカーとかして遊んで待ってました。

動物園のあと入ったので、6時過ぎていて暗くなってしまったけれど、
ガイドのJOEさんのおかげで、
ガムランボールの職人さんのところに行くことができるのです。
感謝感謝です。
ガムランボールは、
最近、ネットなどで販売されていますが、
やはり、さわってみて、音色を確かめて、気に入ったのを購入されるほうがいいですね。
コーヒーストーリーには、たくさん置いてあります。
よかったら、ご覧になりにいらしてくださいませ!
コーヒーストーリー・ニシナ屋では、
ネット販売もしています→
コーヒーストーリー・ニシナ屋は、
広島・中の棚のみよし食堂の2階、稲荷神社のとなりです。
広島市中区立町1-12 イナリビル2F
TEL (082)246-8763
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by coffee-story
| 2012-10-11 11:38
| バリ

